なりすましをゼロに近づける、電話発信型・本人認証サービス
問題なのは盗める「コード」がユーザーの手元に届くこと。
Infront Securityでは、そのコード自体をなくし、
電話発信で認証完了します。
激減
離脱しにくい
簡単ログイン
仕組み
なぜ、電話をかけるだけで認証になるのか
パスワードやコードは、知っていれば誰でも通れます。電話の発信は、知っているだけでは成立しません。同じ番号は同じ時点では世界に一つだけ。その番号から発信できるのは、その回線が入った端末が手元にある人だけです。
電話番号は、世界に一つ
同じ番号は世界のどこにも存在しません。メールアドレスのように後から無数に作れるものではなく、番号そのものが重複しない識別子です。
発信できるのは、契約した端末だけ
端末が手元にある限り、他人がその番号から発信することはできません。番号を知られても、発信そのものは真似できません。
契約時に、本人確認は済んでいる
回線の契約者は、キャリアが本人確認書類で確認しています。当社はその回線からの発信を毎回照合します。キャリアが確認済みの回線からの発信だけを通します。
認証は3ステップ。電話網での照合は自動で、わずか1秒。
電話番号を入力
ユーザーはパスワード不要。
本人の端末から発信
コードの受信も入力もなし。
電話網で実在番号を照合
発信の事実そのものが認証に。
他方式との違い
「コード(ワンタイムパスワード)」を送る認証は、
コードごと盗まれる。
問題は、盗める「コード」がユーザーの手元に届くこと。Infront Security は、そのコード自体をなくします。
- コードは 表示 → 伝送 → 入力 のどこかで盗める
- 偽画面に入力させ、本物へ中継するフィッシングが成立
- その中継を、AIが自動化しつつある
- 盗むべきコードが存在しない
- コードの入力がないためフィッシングによるコード窃取が成立しない
- 契約された物理の電話回線は、情報として複製できない
導入検討時の確認事項
セキュリティと運用体制
導入検討時によく確認いただく項目をまとめています。
導入効果
守りの認証から、CVを上げる認証へ
不正を減らす「守り」と、離脱を減らして通過率を上げる「攻め」。1つの認証で両立します。
不正リスクを大幅削減
不正登録・不正ログイン・不正購入を、実在番号の照合で元から断つ。不正激減率 90%以上の実績。※自社調べ
不正対応の業務負担を削減
チャージバック対応・偽アカウント審査などの後追いコストを減らし、本来の業務に集中できます。
もっと使われるサービスへ
入力不要の1秒認証で、ログイン・購入の関門を通過できる導線に変える。
導入事例
業界ごとに最適な形で使われています
SMSコード入力での離脱を解消
承認率を守りつつ不正を排除
高齢顧客のつまずきを解消
※効果数値はいずれも当社調べ。適用環境・構成により変動します。
不正な複数アカウントの作成を防止し、キャンペーン悪用を大幅削減
不正な転売や注文を防止し、安全な取引環境を実現
既存ユーザーのログイン率向上、シニア層でも簡単認証
スムーズな会員登録と不正購入対策で初回購入率アップ
フィッシング詐欺や不正アクセスを防ぎ、顧客の安全を確保
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FAQ
よくあるご質問
QInfront Securityと他の認証サービスの違いは何ですか?
他のセキュリティシステムの多くがインターネット網の中で仕組みを複雑化して問題を解決しようとしているのに対し、Infront Securityは偽造や盗聴が非常に困難な電話番号を使用する電話網を活用して認証を行っており、高いセキュリティレベルを実現しています。
本人の電話からの発信のみを認証し、不正アクセスを防ぎます。
通話やSMS送信が不要で遅延や不達も通常はありませんのでコスト効率が高く、ワンタイムパスワードなどの入力が不要で使用が簡単です。